防災知識

WEB版 わが家の防災チェックBOOK
災害に備える
家庭内備蓄 ~水や食料、生活用品の備蓄~

災害時は、避難所で生活するよりも、住み慣れた自宅で生活を続けることが一番です。最低でも3日分の水や食料などを家庭に備蓄しておきましょう!

これだけは備蓄する

災害用の長期保存できる特殊な食品でなくても、 ➊ 常温保存ができ
➋ 賞味期限がある程度長いもの
であれば、普段購入している食品も備蓄に適しています。

飲料水や調理用として1人1日3ℓが目安です。

2kgの米は、1食=0.5合(75g)として27食分になります。

缶詰・レトルト食品

栄養のバランスを考え、数日間食べても飽きが来ないよう、数種類備えておきましょう。

その他

アルファ化米、乾燥麺、カップ麺やチョコレートなどカロリーの高い菓子、梅干しや漬け物、みそやしょう油などの調味料 など。

ポイントはカセットコンロの準備です!

カセットコンロを備えておけば簡単な炊飯や調理ができます。ボンベを多めに用意しておくことも必要です!(1日分で1~2本)

簡単に備蓄できる!

循環備蓄(ローリングストック法)

普段購入している食料品等を「多めに買い置き」するだけで立派な備蓄になります。

  • 普段の買い物で多めに購入し、備蓄分として保存する
  • 賞味期限が近い物から消費する
  • 消費した分を購入し補充する

生活用品も準備する!

家族構成に合わせて
備蓄をしよう!

高齢者

目の
悪い方

ペット

乳幼児

その他

女性には生理用品、アレルギーのある方には自分の合った食べ物や薬など

生活用品も準備する!

家族構成に合わせて
備蓄をしよう!

高齢者

目の
悪い方

ペット

乳幼児

その他

女性には生理用品、アレルギーのある方には自分の合った食べ物や薬など

簡易トイレが大切!!

災害時は断水や下水道の破損でトイレに水が流せなくなることが想定されます。簡易トイレや携帯トイレを準備しておきましょう!ビニール袋を2~3重にして吸水用に新聞紙や紙おむつを入れれば簡易トイレになります。便座や段ボールにかぶせて使用します。

大田区備蓄促進シンボルマーク

備蓄を促進するためのシンボルマークを区民の皆様から募集して作成しました!区ではこのシンボルマークを活用し、家庭内備蓄をPRしています。